世界ジュニアMD、日本が優勝🏆

カナダで現地5月5日~10日開催されていた「世界ジュニアミックスダブルスカーリング選手権大会2026」で日本代表(三浦由唯菜選手、当クラブ カーリングエリートアカデミー生・藤井海斗)が優勝しました。

全31カ国が出場した本大会は4グループに分かれて予選が行われ、日本はグループAで香港、ブラジル、カザフスタン、ポーランド、イタリア、アメリカ、チェコと戦い、6勝1敗でプレーオフに進出しました。

上位8カ国で行われたプレーオフの初戦は、同じグループAで戦ったチェコ。8-4で快勝し、準決勝は強国スコットランド。1点ビハインドで迎えた最終8エンドで2点を得て、6-5で決勝に進出しました。

決勝は優勝候補でもあったカナダと対戦。5エンドまでは2-5と劣勢でしたが、そこから盛り返し、6エンドで1点、7エンドも1点スチールして1点差とし、8エンドで2点を取って6-5の逆転優勝となりました。

藤井海斗は日本男子選手として世界選手権では初の金メダルとなります!以下、藤井のコメントです。
「沢山の応援ありがとうございました。自分自身初めての世界ジュニアカーリング選手権で大会前は不安な気持ちもありましたが、みなさんのサポート、応援のお陰で無事大会を終える事ができました。優勝する事ができとても嬉しい気持ちとほっとした気持ちが入り混じっています。今大会での学びを今後の競技生活に活かし、より成長できるよう頑張ります」

ⒸWCF

決勝の模様は以下よりご覧いただけます
World Junior Mixed Doubles Curling Championship Japan vs. Canada – FINAL